弐
歴史認識問題講座
WGIPと「歴史戦」
誰が、何を書き換えたのか。
占領下のWGIPから現在の歴史戦まで、英米加の国立公文書館で収集した第一次資料をもとに検証する。
第1回
WGIPと戦争プロパガンダ
22本占領軍が何を意図し、何を植えつけたのか。戦後教育の設計図を一次資料から読む。
- WGIPの原点はアメリカの対日心理作戦 4,547字
- WGIPの実践モデルと今日への影響3,271字
- 私の半生 ~占領史研究から親学まで~530字
- 吾が人生を振り返って②4,143字
- 「伝統を尊重して」の文言削除を巡るGHQの干渉2,627字
- 「日教組誕生」秘話―「友好的な日本人」と占領軍の密通・黙契関係を実証的に解明3,191字
- 追悼・西尾幹二先生4,020字
- 占領軍の眼によって「消された言葉」3,854字
- 日本学術会議とは何者か(第3回)6,053字
- 令和7年の始まり4,487字
- 国柱の精神を歪めたWGIP3,693字
- 戦争プロパガンダの今日的影響③―非人間的残虐性を強調した日本文化論1,904字
- 吾が教育人生を振り返る①―新著の発刊にあたって3,838字
- 「戦争プロパガンダ」による日本支配の現在②―具体的な問題箇所3,788字
- 書評の紹介ー神社新報(令和7年7月28日発行)1,728字
- 「英霊」と向き合う教育を取り戻そう 3,468字
- 賀茂道子氏との係争における完全勝訴と、WGIP研究をめぐる学術的反論(有馬哲夫・髙橋史朗)4,579字
- 講演動画がYouTubeにアップされました517字
- WGIPと「歴史戦」‐髙橋塾の志の原点213字
- 第一次資料から戦後日本の歴史認識の設計図を探る⑴ 1,755字
- 第一次資料から戦後日本の歴史認識の設計図を探る⑵3,438字
- 第一次資料から戦後日本の歴史認識の設計図を探る⑶1,847字
第2回
慰安婦問題とユネスコ「世界の記憶」
24本国際機関で何が争われているのか。登録申請文書の問題点と意見書。
- ユネスコ「世界の記憶」の制度改善とラムザイヤー論文 3,815字
- ユネスコ「世界の記憶」「日本軍慰安婦の声」申請文書の”嘘“ 5,821字
- 新たな歴史の読み替えが始まった―歴史学におけるジェンダー主流化とは何か3,256字
- 慰安婦登録見送りに至る経緯と動向5,498字
- ユネスコ「世界の記憶」への慰安婦登録見送りについて今後の課題2,027字
- 国際平和のための哲学・思想3,109字
- 【従軍慰安婦】中国が「世界の記憶」に登録申請した文書の問題点3,648字
- 【従軍慰安婦】「中国が『世界の記憶』に登録申請した文書の問題点」②3,489字
- 戦争プロパガンダの今日的影響①―WGIPの根本的誤解とその連続姓3,425字
- 戦争プロパガンダの今日的影響④-80年前から続く「思想と文化の壊滅戦」3,051字
- 戦争プロパガンダの今日的影響⑥-中国人慰安婦「20万人」説のデタラメ 3,150字
- 中国が「世界の記憶」に追加申請した「中国人慰安婦」関連文書 3,981字
- 韓国大統領選挙について思うこと―歴史認識問題の視点から2,862字
- ユネスコとの癒着が懸念される「慰安婦の声」対話推進と日韓合意に違反する選挙公約3,934字
- 徹底検証!慰安婦問題 ―彼らはいかにして国連に働きかけたか2,997字
- ロサンゼルス近況報告2,350字
- パリーロンドン回想記4,032字
- 「戦争プロパガンダ」による日本支配の現在①3,463字
- 「戦争プロパガンダ」による日本支配の現在④―「慰安婦」に関する記述への反論2,793字
- 必見!! リレートークとチャンネル桜討論3,256字
- パリとアブダビで痛感したこと―歴史認識問題とユネスコ「世界の記憶」「南京大虐殺」「慰安婦の声」登録申請文書をめぐって⑴―4,054字
- ユネスコへの意見書のポイントとユネスコからの「対話勧告」の背景―ユネスコ「世界の記憶」「南京大虐殺」「慰安婦の声」登録申請文書をめぐって⑵―5,638字
- 慰安婦像撤去を求める金柄憲氏家宅捜索報道と声明文5,772字
- 慰安婦法廃止国民行動金柄憲代表の逮捕報道 1,186字
第3回
南京事件の検証
6本証言と数字を一次史料に当てる。
第4回
朝鮮人戦時労働と強制連行説
4本強制連行・強制労働説を一次史料で検証する。
第5回
教科書と学習指導要領
31本記述はどう変わったのか。検定と現場への影響。
- 「歴史認識問題」とは何か一その定義と四つの要素 2,185字
- 安倍元首相と共有した歴史認識と「歴史戦」の志5,153字
- 香山健一氏との出会いと、臨時教育審議会3,026字
- 韓国の中学生は日本の『新しい歴史教科書』をどう評価したのか2,177字
- 憲法・教育基本法に束縛された教科書検定制度(前編)―占領軍の遺産・教科書検定制度4,338字
- 憲法・教育基本法に束縛された教科書検定制度(後編)―守るべき教育指針の喪失3,810字
- 私の「歴史戦」-不当な干渉から日本の名誉を守るために3,988字
- 「歴史総合」導入にあたり議論されたことージェンダー史提案の内容に迫る(前半)2,698字
- 検定基準「近隣諸国条項」はどのように定められたのか2,701字
- 渡部昇一先生との思い出―教科書正常化運動の原点は渡部論文3,908字
- 歴史教科書を歪めた外圧と内圧―『新編日本史』騒動に見る‟国家の課題”3,489字
- 教科書から消えた偉人と歴史3,298字
- 日本学術会議の歴史認識・歴史教育・ジェンダー分科会提言の今日的影響と問題点(第1回)6,785字
- 生命の重さと歴史教育1,986字
- 日本型ウェルビーイングの原型は『古事記』「神話の知」3,453字
- 「感知の基盤」である言語活動の充実1,961字
- 国語教科書が危ない! 教師から届いた声3,297字
- <最新報告>高校国語教科書に顕著な「歴史認識」の侵食と地歴科の「検定基準逃れ」4,518字
- 「包括的性教育から子供達を守る地方議員連盟」の要望と「包括的性教育」の根本的問題点5,097字
- 5回目の引っ越しと日弁連会長の黙認できない声明2,143字
- 学習指導要領改訂の問題点と教科書記述の劇的変化5,700字
- 歴史認識問題をめぐる高市国会質問と歴代政権の対応3,984字
- 精神科医・針間克己氏による警鐘ーホルモン治療を後悔し訴訟が相次いでいる英国の教訓1,749字
- 実用性に軸足を移す戦後最悪の国語改革の「深刻な誤り」 3,659字
- 性教育の「歯止め規定」の是非を問う一国会代表質問を検証する 4,665字
- 現代の「家族倫理」を問い直すー犬養道子『男対女』から教科書を見直せ― 3,959字
- LGBT理解増進法による学校教育への影響に対する父母・保護者等へのアンケート調査 ―LGBT問題に関するnote拙稿一覧―6,719字
- 学習指導要領、教科書記述を見直せ―「性の多様性」「家族の多様化」教育の問題点と緊急課題4,611字
- 改訂された教科書記述が子供に与える影響の検証をー小中高教科書の実態を直視せよー2,720字
- 全米世論調査を踏まえ、「性の多様性」教育に対する世論調査を実施せよ5,122字
- 性教育の『歯止め規定』削除、「包括的性教育」推進の策謀と朝日報道 2,870字
第6回
皇室・国旗国歌・靖国
32本国のかたちに関わる論点。
- 日本の「国柱」とは何か1,437字
- 寺田恵子著『日本書紀⑴神代一世界の始まり』のご紹介4,828字
- 「歴史は決して出来事の連続ではない」2,068字
- 明治天皇御製を英訳したハロルド・ライト氏の功績1,256字
- 世界に‟橋を架ける”明治天皇御製3,070字
- 日本史を貫く日本型ウェルビーイングの理念 2,161字
- 国旗・国歌を指導する教育的意義 ―教育現場の不毛な対立に一刻も早い終止符を3,634字
- 教基法改正のドラマ―出発点は臨教審設置法「教育基本法の精神に則り」の文言4,635字
- 戦後の道徳教育が形骸化した歴史的要因―ガラパゴス化する日本の教育学会・歴史学会4,325字
- 教育基本法改正の成果を「活かす」という視点3,123字
- わが国の国柄を学ぶ教材づくりを!―美しい日本人の心を育てるために2,829字
- 皇室について考える際に気をつけるべきこと2,834字
- 続・昭和100年、終戦80年の節目に思うこと―国民意識について2,458字
- 天皇のあるべき姿と国柱の精神2,011字
- 戦争プロパガンダの今日的影響②―「天皇」に関するトンデモ記述2,253字
- 教育勅語起草の背景と歴史的経緯4,853字
- 終戦の詔書における「義命」と時運の相克2,952字
- 戦後80年と日本の伝統精神を問い直す~大谷翔平を育てた教育が日本を救う~(於:明治神宮至誠館52周年記念講演)4,261字
- 靖國神社崇敬奉賛会主催公開シンポジウム25年の歩み2,543字
- 西田幾多郎の「皇道」論3,470字
- 皇室は慰霊の旅をなぜ続けるのか3,609字
- 戦中・戦後の苦難を次世代に「語り継ぐ」4,632字
- 建国記念の日を前に知っておきたいこと~一人ひとりが「志を遂げ」「処を得る」国 ~3,163字
- 「日本国国章損壊罪」の是非と国旗国歌法の国会参考人意見陳述7,723字
- 秋篠宮家叩きと愛子天皇論に共通する“不敬”の正体ー椎谷哲夫氏による問題提起3,690字
- 国旗損壊罪をめぐる国内外の動向4,214字
- 第6期第1回髙橋塾と「記紀・皇室問題・哲理数学」研究会 3,757字
- 上皇陛下、天皇陛下との一生忘れられない思い出 1,665字
- 忘れられない秘話―「三菱総合学園」構想と井深大氏からの電話、田中龍夫文相からの手紙2,059字
- 靖国神社「平和の社」の役割と和太鼓演奏1,754字
- 靖國神社崇敬奉賛会公開シンポジウム・靖国活性塾の歩み 3,129字
- Note記事を体系化・構造化し、広報戦略の核となる『公式サイト』を開設したい2,260字
第7回
武士道と日本精神
9本「武」とは何か。日本精神の系譜。
第8回
歴史戦をどう戦うか
9本実際の論戦の現場と、これからの戦い方。
ほか
そのほかの記事
22本単元には収まらないものの、この道に関わる記事です。
- 戦後教育思想の四つの誤謬3,856字
- ”心理戦”の調査で明らかになったこと1,378字
- 左右の全体主義と戦った香山健一氏の思想と教育改革への思い3,355字
- 衝撃を受けた小林秀雄氏との対話1,662字
- 文化の溶解と再発見ー私の「国際化」論3,999字
- なぜ生徒に「神話」を教えるのか―ホリスティック教育課程と人間的主題1,639字
- 経済と非経済の包括を ー日本人本来の共同体感覚を見つめ直して2,592字
- LGBT理解増進法をめぐる論点と課題一双方向の寛容のバランスを一 4,490字
- 河合隼雄『中空構造日本の深層』を振り返って2,682字
- 教育改革半世紀679字
- あたたかくよみがえる民族の心―古事記・日本書紀を学んで2,489字
- YouTube配信スタート!「史朗」という名前に込められた願い241字
- 古事記の現代的意義一「日本社会に根差したウェルビーイング」との接点を探る3,574字
- パリーロンドン回想記②一70代後半が人生の転機一3,860字
- 「梢春会」「守破離会」の開催に思う-江藤淳氏と西部邁氏の自死に寄せて5,314字
- LGBT・「包括的性教育」問題について考える―わが国に押し寄せる「グローバル性革命」の危機728字
- LGBTQをめぐる世界の最新動向―米最高裁判決と世界トランスジェンダーヘルス専門家協会―5,349字
- LGBT理解増進法をめぐる論点と課題一双方向の寛容のバランスを一4,635字
- 精神科医・針間氏が内閣府の有識者会議ヒアリングで警告したこと7,022字
- 川勝平太の「美の文明」論⑵ 2,154字
- 「志道和幸」プロジェクトの目的と内容-新たな広報戦略―2,492字
- 高校野球北北海道代表の白樺学園における木村善幸氏の和太鼓指導(毎日新聞8月9日付) 311字