構想
これから、どう伝えていくか
記事を体系化し、公式サイトを核に発信していく。その構想です。
広報戦略
今後は『公式サイト』を開設し、プロモーションビデオを作成予定である。
「史朗チャンネル」(仮称)、YouTubeのショート動画、TikTok、Instagramなど、これまで取り組んでこなかった広報戦略に力を入れることにした。
説明責任を果たす
Wikipedia等にも、私に関する誤った情報が掲載されているが、一切無視してきた。
しかし、私個人に関することはともかく、親学(おやがく)等に関するとんでもない誤報については放置せずにきちんと反論し、説明責任を果たす必要があると考えるに至った。
経緯を整理し、問題の本質を浮き彫りにする公式見解を発表したい。
記事の体系化と講座への再編
講座を見る →これまで投稿してきたnote記事を体系化、構造化、図形化、スライド化して、基本プロジェクトの4本柱のテーマごとに整理する。
各講座の担当責任者を決め、現代のニーズを踏まえた講座内容の充実化を図り、次世代に受け継いでいくシステムを構築し、将来は各講座のオンライン講座を開催したい。
アーカイブ構想
記事アーカイブへ →さらに、公式サイトのアーカイブで、これまでの私のライフワークに関連する以下の資料が検索できるようにしたい。妻と一緒に全米を駆け巡った各地の写真(全ての慰安婦碑・像も現地に赴きカメラに収めた)も保存しておきたい。
ライフワークに関する資料
- 学術論文・月刊誌掲載論文・著書一覧
- ユネスコ「世界の記憶」に関する意見書
- 国会参考人招致意見陳述(国旗国歌法の制定、児童虐待問題)
- 内閣府「男女共同参画会議」意見書
- 明星大学戦後教育史研究センター関連文書
- 「親学推進協会」「親学推進議員連盟」関連文書
- 「師範塾」関連文書
- 「感性教育研究所」関連文書
- 「日本マナーマイスター学会」関連文書
- 「感性脳科学教育研究会」関連文書
- 「脳科学等の科学的知見に基づく家庭・道徳教育研究会」関連文書
- 「ウェルビーイング教育研究会」関連文書
- 「新しい歴史教科書をつくる会」関連文書
- 「靖国神社崇敬奉賛会公開シンポジウム」関連文書 ➡「竹田恒泰チャンネル」
- 髙橋史朗他監修ビデオ『どうするエイズ・性教育―アメリカの教育現場からー』
- 神奈川県教育委員会『学校に行けない子供たち』(髙橋史朗専門部会長・責任編集)
- 文部科学省国際学校研究委員会報告書
- 「教育再生東京円卓会議」関連文書(石原都知事から委嘱)
- 埼玉県教育委員会関連文書
メディア出演・講演
- 読売テレビ討論番組「パラダイム88」(2年間毎月企画を任され司会を担当)
- テレビ朝日討論番組「朝まで生テレビ!」
- NHKテレビ「おとうさんの時間」(島田紳助と対談)
- テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」
- 日本テレビ討論番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」
- テレビ東京「渡部昇一の新世紀歓談」
- ABEMA Prime(「こども家庭庁」問題/「性教育は必要ない?」/「教育勅語、なぜ物議?」)
- 仙台テレビ「新・サンデートーク~ごきげんよう草柳です」(作家・草柳大蔵との対談番組)
- 櫻井よしこ「言論テレビ」
- チャンネル桜討論番組(発起人として、独自の番組を担当)
- チャンネルAJER連続講義
- 論壇チャンネル「ことのは」3回シリーズ
- ルネサンスTV「ルネサンス討論会」1〜4回(落合恵美子京大名誉教授との対談)
- 「未来の家庭学・スペシャル」(岡田ユキ氏らと毎月鼎談)
- 日本財団「momento mori埼玉」(秩父市歴史文化伝承館・日野原重明氏と講演)
- 日本保育協会沖縄支部主催「保育まつり」(沖縄コンベンションセンター・2000名)
- 「髙橋史朗塾チャンネル」1〜3回
- ニューヨーク歴史問題研究会講演
- 「建国記念日」講演(豊田市ほか)
- 明治神宮武道場「至誠館」講演(2回)
- 神谷宗幣「YouTube channel」「龍馬プロジェクト」ほか出演
海外で収集した一次資料
米大陸を車で何度も横断しながら収集したGHQ文書がある。英・加で収集した原文書についても、髙橋塾閉塾後に改めてじっくり目を通したいと思っている。
- 米国
- 国立公文書館、議会図書館、マッカーサー記念館、UCLA図書館、コーネル大学図書館、オレゴン大学図書館、イエール大学図書館、コロンビア大学図書館、スワースモア大学図書館、スタンフォード大学フーバー研究所、メリーランド州立図書館
- 英国
- 国立公文書館、サセックス大学図書館
- カナダ
- 国立公文書館、ブリティッシュ・コロンビア大学
いま読めるもの
準備中のもの
- プロモーションビデオ
- 「史朗チャンネル」(仮称)と、YouTube・TikTok・Instagramでの発信
- 親学等に関する誤った情報についての公式見解
- 学術論文・意見書・関連文書のアーカイブ
- 妻と巡った全米各地の写真
- 各講座のオンライン開催
出典:髙橋史朗Note記事を体系化・構造化し、広報戦略の核となる『公式サイト』を開設したい(note・2026-08-04)