道徳教育講座

感知融合の道徳教育

知るだけでは、変わらない。

規範を教え込むのではなく、感性と知性を融合させ、判断の拠りどころそのものを育てる。

120本全6回
第1回

感知融合の道徳教育とは

18本

なぜ今「感知融合」なのか。

  1. 今、なぜ「感知融合」の道徳教育なのか?3,773字
  2. 感知融合の道徳教育の理論と実践一「道を求め、和を成し、幸福を実感する」日本発ウェルビーイング教育の新たな試み一 2,911字
  3. 今、なぜ「感知融合」の道徳教育なのか? 2,235字
  4. 「道理」を心に響くように「識る」感知融合の道徳教育一「道徳性の芽生え」を育む3,399字
  5. 感知融合の道徳教育と主体性の育成3,263字
  6. 「非認知能力」と「認知能力」を繋ぐ「感知融合の道徳教育」一「日本型ウェルビーイングの向上」を目指して 2,547字
  7. 「非認知能力」とは何か一心理学で実証された15の心理特性2,227字
  8. 「道徳性の芽生え」を育む道徳教育一「自己と社会性」に関わる「非認知能力」を育む⑵ 4,312字
  9. 最新の研究動向と今後の出版計画3,630字
  10. 「考え、議論する道徳への質的転換」のネック一「認知的共感」に偏った「心情理解」3,032字
  11. 「臨床の知」と「科学の知」を融合する道徳教育を目指して(前半)3,599字
  12. ホーリズムから「感知融合」「地球倫理」「日本型ウェルビーイング」を問い直す3,562字
  13. 日本道徳教育学会で問題提起したこと642字
  14. 今、なぜ「感知融合の道徳教育」なのか? 3,733字
  15. 今、なぜ「感知融合の道徳教育」なのか⑴3,158字
  16. 今、なぜ「感知融合の道徳教育」なのか⑵4,274字
  17. 今、なぜ「感知融合の道徳教育」なのか⑷ 4,143字
  18. アドラー心理学と幸福学を活用する感知融合の道徳教育 3,763字
第2回

道徳の教科化と授業実践

24本

教科化以降の現場と授業づくり。

  1. 日本型ウェルビーイングと道徳教育2,911字
  2. 道徳科の目標と「道徳性」の3本柱の関係を見直せ3,099字
  3. 道徳教育一問一答 ~道徳教育の意義とはなにか~1,911字
  4. シフトする教育の重点ー子供の「発達の保証」という視点1,891字
  5. 通底する価値を見出す努力(最終回)8,163字
  6. 大谷選手の目標達成シートから「日本型ウェルビーイング」「非認知能力」を向上させる道徳授業を構想する3,118字
  7. 「非認知能力」の測定・評価と道徳の授業での実践化2,534字
  8. 道徳教育は「エージェンシー」「ウェルビーイング」育成の中核3,046字
  9. 「日本社会に根差したウェルビーイング」と「道徳の内容項目」2,235字
  10. 科学的知見に基づく「道徳性」の再定義2,037字
  11. 「道徳性の芽生え」を育む道徳教育一「自己と社会性」に関わる「非認知能力」を育む⑴ 3,920字
  12. 次期学習指導要領「道徳科の目標・内容・方法」に関する提案について 2,510字
  13. 次期学習指導要領におけるウェルビーイングと道徳について考える2,972字
  14. 道徳教育の今後の方向性―道徳教育と道徳科の絶えざる往還1,967字
  15. 道徳科の目標と「見方・考え方」について考える2,304字
  16. 包括的性教育の危険性2,488字
  17. 日本学術会議道徳教育分科会報告の問題点 1,785字
  18. 小林秀雄から考える歴史と「考え、議論する道徳」 2,910字
  19. 「臨床の知」と「科学の知」を融合する道徳教育を目指して(後半)1,987字
  20. ウェルビーイングを高める道徳教育の在り方 2,763字
  21. 道徳教育の核心は何かー実生の苗と挿し木による苗の違い3,808字
  22. 道徳科の目標「道徳性」の3本柱の関係を見直せ2,727字
  23. ウェルビーイングを高める道徳教育の在り方 2,680字
  24. 小林秀雄の「学生との対話」から歴史と「考え、議論する道徳」について考える2,820字
第3回

モラロジーと伝統的道徳

9本

モラロジー道徳教育財団での研究。

  1. 平和教育のパラダイム転換と「対話」の意義3,481字
  2. 教育における”理論”と”現実”の溝を埋めるために3,611字
  3. 継承すべき文化と克服すべきものを見極めよー伝統と創造のバランス 3,887字
  4. 戦争プロパガンダの今日的影響⑤-誤解の根源は「武道」と「軍国主義」の混同2,714字
  5. 吾が教育人生を振り返る②―「主体変容」の人生を全うする1,986字
  6. 地球システム・倫理学会と「常若」思想の伝統3,207字
  7. 継承すべき文化と克服すべきものを見極めよ一伝統と創造のバランス(前半)2,742字
  8. ルース・ベネディクト『菊と刀』は対日心理戦略論文3,386字
  9. モラロジー道徳教育財団の新たな地平を切り拓く 3,259字
第4回

いのち・いじめ・生命尊重

35本

生命を扱う教育。

  1. 臨教審のいじめ論議といじめの根本療法・対症療法と早期発見 3,336字
  2. 大津市いじめ自殺事件と曽野綾子氏の問題提起1,438字
  3. 諸外国のいじめ対策  1,866字
  4. 埼玉県の"幻のいじめ防止条例案"3,726字
  5. 偲ぶ会を終えて4,054字
  6. 「包括的性教育」「グローバル性革命」とは何か 3,992字
  7. ナンバーワンからオンリーワンへ!「本当の自分」への気付きこそ”教育の核心”3,945字
  8. 続・「包括的性教育」の驚くべき内容―道徳教育不在という最大の欠陥2,620字
  9. 世界の動向を踏まえた「道徳教育」を―「創造的な学び」へのパラダイム転換2,217字
  10. 学校教育を根本的に見直す!―社会の変化と教育制度のギャップ1,978字
  11. 幸福の公共政策と広井良典「地球倫理」1,897字
  12. 髙橋史朗の読書室『死を見つめるたった1つの方法』③2,385字
  13. 幸福と道徳を捉える6つの視点一幸せな生き方を考える道徳 2,374字
  14. 性規範(道徳)を解体する「包括的性教育」 2,668字
  15. 「包括的性教育」Q&A(後半)4,766字
  16. 教育荒廃の元凶とは何か3,132字
  17. 「地球倫理」に通底する「日本型ウェルビーイング」一伊東俊太郎・広井良典の地球倫理論と「和」の文化―3,733字
  18. 「地球倫理」の基本理念2,624字
  19. 伊東俊太郎の「精神革命」論と現代の課題⑴2,097字
  20. 伊東俊太郎の「精神革命」論と現代の課題⑵2,966字
  21. 新道徳実在論⑴-ガブリエルが考える未来のための哲学2,914字
  22. ウェルビーイングの構成要素を構造化し、道徳教育の内容項目の再編を3,658字
  23. 教育の目的と目標の構造を問い直せ!一「分析」思考から情動的「直観」は育たない一 2,892字
  24. 教育の不易と教師の「情動知性」一「修養」が欠落している教員研修2,866字
  25. 今、なぜ「感知融合の道徳教育」なのか⑶―皇子山中いじめ自殺事件と「道徳脳」研究に学ぶー4,774字
  26. 不登校・いじめ予防を目指す情動研究の画期的なプロジェクト 2,765字
  27. 米保健福祉省幹部とフロリダ州司法長官が訴えるLGBTQ問題2,265字
  28. 「生命の尊重」を核とした道徳教育の構築一人間の本性理解のコペルニクス的転換 2,208字
  29. 行動生態学・脳科学・文化心理学・生命倫理学の専門家の意見に耳を傾けよ ―LGBT理解増進法「基本計画」に関する記者会見で私が強調したこと― 3,414字
  30. 教師いじめの根因は情動知性の欠落一教員養成・研修の根本的改革を! 1,950字
  31. 日本道徳教育学会で髙橋塾生と共同研究発表した要旨―成果と課題―5,734字
  32. 日本道徳教育学会で髙橋塾生と共同研究発表した要旨②ー3人の指定討論者の発表内容6,506字
  33. 貝塚茂樹日本道徳教育学会会長の画期的な基調講演2,240字
  34. 「魂の三社参り」について考える3,028字
  35. 英文共著の出版構想とAI時代における日本哲学の役割 4,326字
第5回

徳・品性・人格の教育

16本

何を善しとするかを育てる。

  1. 親になるための学び ―「感謝」と「褒める」で共に育つ2,684字
  2. 「人格」の信頼は優しさの原点、「行為」の否定は厳しさの原点6,198字
  3. 日本的ウェルビーイングを道徳教育に活かす 2,107字
  4. 他者と共に人間的に変容する"Human Coーbecoming"とは何か3,507字
  5. 「教師」から「教育者」へ2,954字
  6. 日本の精神的伝統、礼儀作法の意義を問い直す 2,356字
  7. ニューヨーク現地報告②2,793字
  8. 中教審教育課程企画特別部会「論点整理」への根本的疑問と新たな課題4,545字
  9. ホーリズムと日本人独特の価値観3,440字
  10. 年の瀬に想う―感謝の気持ちを込めて4,349字
  11. グローバル時代における和文化教育の意義―海外から評価された和文化の精神性2,169字
  12. 発達特性を踏まえた道徳教育の課題 5,810字
  13. 日本国民必見の映画「宣誓」―自衛隊に感謝と敬意を3,141字
  14. 日本型ウェルビーイングの真髄―「祈り」と「感謝」で子供たちの閉塞感の打破を463字
  15. 行動生態学の科学的知見に基づく「道徳性」の5本柱 3,031字
  16. 発達特性を踏まえた道徳教育の課題 4,408字
第6回

道徳教育の制度と政策

1本

審議会・答申・行政の動き。

  1. 家族倫理の不易と流行―縦軸の儒教倫理と横軸の多様性「選択の倫理」4,123字
ほか

そのほかの記事

17本

単元には収まらないものの、この道に関わる記事です。

  1. 続・教育基本法改正の成果を「活かす」という視点1,085字
  2. 道徳教育の「深刻なあやまり」2,115字
  3. これからの時代に求められる新たな社会システムとは2,470字
  4. エージェンシーの育成を道徳教育の目標として位置づけ、理論と実践の往還を!2,403字
  5. なぜ「対立」は生まれるのか―ジョナサン・ハイトの問題提起2,693字
  6. 人類史と「地球倫理」の関係―「持続可能性」と「ウェルビーイング」は“車の両輪”一3,051字
  7. 人形浄瑠璃の精神性と特攻隊1,970字
  8. マルクス・ガブリエルが提唱する「倫理資本主義」「道徳的進歩」とは何か3,567字
  9. 出口康夫とマルクス・ガブリエルの対話-価値多層社会におけるウェルビーイング・道徳 2,025字
  10. 出口康夫のAI論ー「主人/奴隷モデル」と「共冒険者モデル」2,672字
  11. 「AIと人間」をめぐる出口とガブリエルの対話2,270字
  12. ガブリエルの新道徳実在論⑵―多視点性と共生(co-becomings) 3,022字
  13. 竹山道雄の『菊と刀』批判 2,983字
  14. 世界の対立・分断を打破する「地球倫理に基づくディベート道」4,782字
  15. スマホ・生成AI利用の悪影響とジョナサン・ハイトの警告―250万部を超える世界的ベストセラー4,037字
  16. 道徳と性の視点から「多様性」について考える―「性はグラデーション」ではない 2,392字
  17. 日本独特の「和み」の精神とは何か―茂木健一郎『The Way of Nagomi』 2,807字